原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

福島県浪江町の住民が地域内の休耕地約2アールでコケ栽培を開始した。一帯は東京電力福島第1原発事故で一時避難区域となっており、農業再生の遅れに伴う農地荒廃を防ぐのが狙い。早ければ2018年のうちにも緑化資材として初出荷する。組合メンバーが、コケの胞子を噴霧したパネルを敷き詰めた=2017年9月26日、福島県浪江町
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