原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

公立双葉准看護学院は南相馬市内で戴帽式を行った。同学院は東京電力福島第1原発事故の影響で休校を強いられ、校舎のあった福島県双葉町から南相馬に移って今春再開した。7年ぶりの式典では学生26人がナースキャップを受け取り、決意を新たにした。ろうそくを手にした学生が献身的な看護を誓った=2017年10月27日、福島県南相馬市
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