原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

福島県南相馬市小高区で小型無人機「ドローン」によるコンビニエンスストアの配送実験が始まった。小高区は東京電力福島第1原発事故で一時、全域が避難区域となった。地域からは「生活の利便性が上がり、帰還しやすくなる」と期待の声が上がった。地域住民も見守る中、商品を積んだドローンが飛来した=2017年10月31日、福島県南相馬市
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