原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力は福島第1原発3号機に残る使用済み燃料の取り出しに向け、遠隔操作で燃料を搬出する装置を建屋に取り付ける準備作業を始めた。炉心溶融(メルトダウン)した1~3号機に取り出し装置を設置するのは初めて。2018年秋ごろの搬出開始を目指している。3号機建屋の脇に運搬された使用済み燃料取り出し装置=2017年11月11日(代表撮影)
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