原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の指定廃棄物などを埋め立てる国の最終処分場が、同県富岡町で稼働した。自治体などは保管する廃棄物搬出への一歩と評価したが、受け入れる地域には風評被害などへの不安が根強い。住民は「とにかく安全に進めてほしい」と願った。福島県楢葉町の焼却施設から処分場へ搬入され、トラックの荷台から下ろされる廃棄物=2017年11月17日午前11時30分ごろ、同県富岡町
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