原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

福島第1原発事故で避難区域に指定され、地元を離れて暮らす大熊、双葉、浪江町の住民が、一時帰宅した。各世帯3回目。今回初めて墓参りが認められ、住民は菩提(ぼだい)寺に足を運び、先祖の墓に「早く帰れますように」と祈った=2012年2月12日、福島県大熊町下野上
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