原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

津波で土台だけが残った住宅を捜索する特別警ら隊。防護服を着用した隊員は隊列を組み、雑草が生い茂る河原や田畑にも分け入り、不明者を捜した。周囲は打ち上げられた漁船やがれきで埋め尽くされている=2012年2月19日、福島県浪江町請戸
40/278
河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る