原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

ふ化場再生の段取りに思いを巡らす木戸川漁協サケふ化場長の鈴木謙太郎場長。屋外のいけすには稚魚の死がいが沈んだまま。水道もトイレも使えず、周辺の放射線量は0.3マイクロシーベルト前後ある。やるべきことは山積する=2013年4月23日、福島県楢葉町
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