原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

除染廃棄物の搬入と並行して進められる仮置き場の造成作業。膨大な廃棄物に対し、確保できた仮置き場は圧倒的に少ない。いつまで保管されることになるのか、作業員の男性が心配そうに話す。「ここから本当に、別の場所へ運び出せるんでしょうかね」=2013年5月15日、福島県川俣町
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