原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

1、2号機タービン建屋海側の「土の壁」工事現場。工法上、地下1.8メートルより浅い場所は造れず、せき止められた地下水が越流し海に流れ出ている可能性が高い。東電は井戸を掘り、1日最大100トンの地下水をくみ上げる追加対策を講じる=2013年8月6日午後0時40分、福島県大熊町の東電福島第1原発(代表撮影)
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