原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

福島第1原発事故で避難区域に指定された福島県川俣町山木屋地区へのお盆帰省が認められ、夫の墓参りをする近藤タケさん(中央)と家族。自宅は井戸水で、ガス、電気も復旧し、短期間の生活はできるという。「家族で墓参りできてうれしい。家で娘と食事するのも楽しい」と話す=2013年8月13日午前9時30分ごろ、福島県川俣町山木屋
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