原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

漁港施設や堤防が津波で破壊されたままの姿で残る請戸港。奥には福島第1原発の煙突が見える。1985年ごろから、請戸川河口から南側ではホッキ貝が採れなくなった。「冷却用に海水を取水する原発が砂も吸い込むからでは」とみるが、東電は認めていない=2013年10月29日、福島県浪江町
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