原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

防護服と喪服を着込んだ大沼勇治さん(左)と妻せりなさん。納骨で福島県双葉町を訪れた際、セルフタイマーで撮影した。「原子力 明るい未来のエネルギー」との看板が掲げられた町中心部へのゲート前。「子どもの時に自分が応募した標語。考案者として責任を感じている」と、画像で脱原発のメッセージを発信している=2013年11月9日
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