被災地に寄り添う【文化・芸能人編】

<岩田華怜>2013年、AKB48メンバーとして東日本大震災の被災地を訪れた仙台市出身の岩田さん(左端)。震災をじかに知るメンバーは自分以外にいない。「被災地を笑顔に」と懸命だった。16年3月、AKB48を「卒業」。被災地と共に駆け抜けた5年間。どこへ行っても喜ばれ、注目を集めた分、被災地と向き合い続ける使命感が増してきた。子どもの頃からの目標だった女優として歩み始め、「AKBの看板なしで、被災地で何ができるか」自問を続ける=2013年3月11日、宮城県多賀城市
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