被災地に寄り添う【スポーツ選手編】

<白鵬>宮城県大崎市の観光大使「おおさき宝大使」を務める縁で市内の施設などを慰問し、病院で新米ママを激励するとともに、新生児の体に触れて成長を願う横綱白鵬関ら。白鵬関ら宮城野部屋一門は東日本大震災後の2011年6月、沿岸部の被災者ら約1000人が身を寄せた同市の鳴子温泉を慰問した。その縁で白鵬関は同年7月に同市の観光大使に就任した=2015年5月29日、宮城県大崎市の大崎市民病院
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