被災地に寄り添う【スポーツ選手編】

<嶋基宏>東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町を東北楽天の捕手嶋基宏さんと投手松井裕樹さんが訪れ、小中学生を対象に野球教室を開いた。松井さんの球を受ける嶋さん(左)の横に立ち子どもたちはプロの球威を体感した。震災後、3回目の南三陸訪問となった嶋さんは「復興が進んでいるが、変わらない場所もある。被災地を元気にするため野球で結果を残すのが使命だと思う」と語った=2016年12月23日
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