被災地に寄り添う【スポーツ選手編】

<白鵬>宮城県大崎市の観光大使「おおさき宝大使」を務める大相撲の白鵬(中央)と宮城野親方(左)らが同市を訪れ、横綱土俵入りで腰に締める「横綱」を市に寄贈した。白鵬は伊藤康志市長(右)に目録を手渡し「今後も被災された方々や鳴子温泉を応援していく」と語った。白鵬は所属する宮城野部屋が東日本大震災後、沿岸部からの避難者が身を寄せた同市鳴子温泉を慰問した縁で、大使を引き受けた=2017年6月8日、宮城県大崎市
180/192

関連写真特集タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る