被災地に寄り添う【スポーツ選手編】

<白鵬>宮城県大崎市の観光大使「おおさき宝大使」を務める大相撲の横綱白鵬らが同市鳴子中(生徒96人)を訪れ、夢へ向かって努力する大切さなどを伝えた。「夢はたくさん持って、精進することが大事。頭で考え、心で描けば、必ずかなう」とエールを送った。白鵬は所属する宮城野部屋が東日本大震災後、沿岸部からの避難者が身を寄せた同市鳴子温泉を慰問した縁で、大使を引き受けた=2017年6月9日、宮城県大崎市
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