<震災8年>まち再生 祈り深く

雨にぬれた防潮堤の上で手を合わせる東松島市野蒜出身の大野武さん(73)。住んでいる山形県天童市から毎年、妻の由紀子さんとここを訪れている。震災で矢本に住んでいた姉を失った。「8年は短かったけど、やっと気持ちも落ち着いてきました」=2019年3月11日午後0時10分ごろ、東松島市の野蒜海岸
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