震災から9年 再び未来へ

<思い表れる>登り窯の前で作品を眺める気仙沼市の陶芸家斎藤乾一さん(78)。震災をテーマに「喜び」と「悲しみ」の感情を色や表面の傷で表現したという。「今も心に傷を負い、悲しみを抱える被災者がいるのではないか」と斎藤さん
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