東北大学野球王座決定戦 福祉大延長制す きょう富士大と決勝

東北福祉大-八戸学院大 6回を10奪三振と粘投した八戸学院大・大道

 東北地区大学野球王座決定戦は31日、仙台市の東北福祉大球場で開幕した。1回戦2試合があり、福祉大(仙台六大学1位)と富士大(北東北大学1位)が決勝進出を決めた。

 福祉大は終盤に追い付かれたが、無死一、二塁で始まるタイブレークの延長十回に小椋が2点三塁打を放ち、八戸学院大(北東北大学2位)に4-2で勝利。富士大は山城響と佐藤要の2ランなどで東日本国際大(南東北大学1位)に6-0で快勝した。

 王座決定戦は明治神宮大会の中止に伴う東北地区代表決定戦の代替大会。決勝は1日、同球場で午前9時半開始の予定。

 ▽1回戦
東北福祉大(仙台六大学1位)

   010100000 2-4
   000100010 0-2
八戸学院大(北東北大学2位)

   (延長十回、十回からタイブレーク)

東日本国際大(南東北大学1位)

   000000000-0
   01212000×-6
富士大(北東北大学1位)

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