サンタの家は1000鉢のタワー 秋田・潟上でポインセチア展示

ブルーメッセあきたに登場したポインセチアのタワー

 秋田県潟上市昭和の「ブルーメッセあきた」に、地元の花卉(かき)農家が育てたポインセチアの鉢で組み立てられた高さ4メートルのタワーがお目見えした。毎年恒例の展示で、来年1月中旬まで。
 赤、黄、オレンジの3品種1000鉢を使った。今年はサンタクロースの家をイメージし、ドアと窓を付けた。サンタの人形の身長を加えると高さ6メートルになる。今月25日まではクリスマス限定デザイン。その後は正月に向けて配色を変えるという。
 男鹿市の農業安田愛さん(34)は「デザインがかわいく、子どもを連れてくるのが毎年の楽しみになっている。色鮮やかで、クリスマスの雰囲気を味わえるのが魅力だ」と語った。
 午前9時~午後6時。連絡先はブルーメッセあきた018(855)5041。

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