東北楽天、新人合同自主トレ開始 7選手みっちり鍛錬

合同自主トレーニングのランニングで汗を流す早川(右端)、高田(右から2人目)ら新人選手

 東北楽天の新人合同自主トレーニングが10日、仙台市の楽天生命パーク宮城で始まった。
 ドラフト1位の早川隆久投手(早大)ら7人が参加した。三木肇2軍監督ら首脳陣が見守る中、約5時間みっちりとキャッチボール、ノック、筋力トレーニングなどに励んだ。
 恒例のシャトルランも行われた。心肺機能の強さを評価する20メートルの反復ランニングで、2位の高田孝一投手(法大)が最多の129本を走った。
 新人合同自主トレは楽天生命パーク宮城と泉練習場(仙台市)で28日まで続く。13、17、21、25日は休養日となる。

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