宮城県庁食堂で「伊達な学校給食フェア」 コンクール歴代最高賞の献立を日替わりで

25日に提供する岩沼北中の献立

 宮城県教委は、県産食材を活用した学校給食を味わえる「伊達な学校給食フェア」を県庁2階の食堂で開催している。食育に役立つアイデアを競う「伊達な献立コンクール」で最高賞を受賞した歴代の給食を日替わりで提供する。29日まで。
 例年のフェアは、コンクールの入賞作を日替わりで出していたが、本年度は新型コロナウイルスの影響でコンクールが中止に。代わりに2013年度の第1回から19年度の第7回まで、知事賞を受賞した献立を提供することにした。
 25日は岩沼市岩沼北中のカツオの竜田おろしソース、コマツナとさきイカのあえ物、カラフル米麺のスープ、リンゴのゼリーなど。同中の栄養職員らが考案し、地元の農産物をふんだんに採り入れた。
 県教委スポーツ健康課の担当者は「各地の特色ある献立がそろった。海や山の幸を楽しんでほしい」と話す。
 1日限定60食。500円。詳しいメニューは、同課のホームページで確認できる。

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