【速報】新型コロナ 宮城で103人感染、うち仙台67人 1人死亡 気仙沼と富谷で各5人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は6日、10歳未満から90代の計103人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、仙台市は患者1人が死亡したことを明らかにした。県内の死者は合わせて36人となった。

 市町村別の内訳は仙台市が67人、気仙沼市と富谷市が各5人、多賀城市が4人、涌谷町が3人、石巻市、名取市、東松島市、大崎市、大郷町が各2人、塩釜市、岩沼市、登米市、大河原町、亘理町、利府町、大和町、加美町、美里町が各1人。

 年代別の内訳は10歳未満8人、10代5人、20代7人、30代16人、40代14人、50代13人、60代17人、70代10人、80代9人、90代4人。

 県内で感染が確認されたのは計6601人(仙台市内は計4346人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1376人で、うち205人が入院している。

 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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