【速報】新型コロナ 宮城で32人感染 うち仙台15人、大河原7人、登米2人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は6日、10代から80代の男女計32人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、県と市は感染力が強いとされる変異株「N501Y」が8人から、ワクチンの効果を弱める可能性がある「E484K」が1人から検出されたと明らかにした。

 市町村別の内訳は、仙台市15人、大河原町7人、登米市2人、塩釜市、角田市、多賀城市、柴田町、丸森町、七ケ浜町、利府町、大和町が各1人。

 年代別では、10代3人、20代9人、30代3人、40代3人、50代2人、60代7人、70代4人、80代1人。

 県内で感染が確認されたのは8223人(仙台市は5180人)となった。午後3時時点の療養中の患者は423人で、うち128人が入院している。これまでの死者は71人。

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