新型コロナ、宮城の18人感染(25日)

 宮城県と仙台市は25日、20~80代の男女18人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は仙台市14人、角田市、塩釜市、石巻市、色麻町が各1人。現時点で11人(61・1%)の感染経路が分からない。

 仙台市の高齢者施設で同日までに滞在者4人の感染が判明し、市が業種・業態を公表した。仙台駅西口バスターミナル案内所(青葉区)に勤務する委託先企業の社員も感染。市は来所者が濃厚接触者や検査対象者になることはないとした。

 累計感染者は8755人(仙台市は5476人)。うち8403人が既に退院・療養解除となった。

 午後3時時点の県内の療養者は256人。入院中は108人で確保した350床の30・9%を占めた。仙台医療圏は入院中が88人で、確保した247床の35・6%が埋まっている。

 感染力が強いとされる「N501Y」変異株は新たに14件が確認され、計334件に増えた。

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