【特集】ピザ収穫祭 vol.3 ピッツェリア ダ ブリオ

GORGONZOLA e FICHI

 キノコやナス、シャインマスカットやサンマ…。街のピザ店では秋の食材を使ったピザが競うように登場している。そんなバラエティー豊かなピザのほんの一部をご紹介。出来たて熱々を店で味わうもよし、持ち帰り家族で楽しむもよし。さあ秋の恵みを堪能しよう。

イチジクの甘味 チーズと共演

 GORGONZOLA e FICHI(ゴルゴンゾーラ エ フィーキ・2300円、テークアウトは2350円)は今年開店7年を迎えるナポリピザの専門店が届ける秋の名物。店主がイタリアで出合った優しい甘味のイチジクと、塩味の利いたゴルゴンゾーラの組み合わせに、モッツァレラ、マスカルポーネ、グラナパダーノを加えて独自にアレンジ。個性の異なる4種のチーズが絡み合い深い味わいを醸す。食事としてもデザートとしても楽しめ、赤ワインや冷えたスパークリングワインとも相性抜群だ。イチジクが入荷した日のみ提供する。

 ピザ生地は全てイタリア産小麦粉を使い、高温の薪(まき)窯で一気に焼き上げる。直径30㎝と大ぶりながら1人でぺろりと平らげるファンが多いそう。持ち帰りで冷めてしまったときは、フライパンでチーズがとろりと溶けるまで弱火で加熱するのがいいとアドバイスしてくれた。

Pizzeria da Brio
(ピッツェリア ダ ブリオ)
仙台市太白区山田上ノ台町1-9
営/11:30~14:30、17:30~20:00
休/火曜(祝日の場合は営業、翌水曜休み)、臨時休あり
問/TEL022-243-2180

Pizzeria da Brio

(河北ウイークリーせんだい 2021年10月14日号掲載)

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る