仙台市営バスが急ブレーキ 乗客転倒、7人が軽いけが

(写真はイメージです)

 15日午後2時20分ごろ、仙台市青葉区大町2丁目の市道交差点で、仙台駅前発国見ケ丘1丁目行きの仙台市営バスが急ブレーキをかけた弾みで乗客の30~50代の男女7人が転倒し、頭などに軽いけがをした。

 仙台中央署によると、男性運転手(32)が黄色信号で停車した前の乗用車が進むものと思い込んで進行し、追突を避けようと急ブレーキをかけた。同署は前方不注意が原因とみて、業務上過失傷害の疑いで捜査している。

 市交通局は「負傷された方とご家族に心よりおわびします」とのコメントを出した。

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