参院選宮城 参政党新人ローレンス氏が出馬へ

ローレンス綾子氏

 夏の参院選宮城選挙区(改選数1)で、政治団体「参政党」新人で牧師のローレンス綾子氏(52)が6日、宮城県庁で記者会見し、立候補を表明した。

 ローレンス氏は「教育の自由化を推進する」と述べ、ホームスクールやフリースクールの普及を掲げた。茨城県出身、米オレゴン州立大卒。2008年12月から仙台市在住。

 宮城選挙区には、自民党現職の桜井充氏(66)、立憲民主党新人の小畑仁子(きみこ)氏(44)、日本維新の会新人の平井みどり氏(67)、NHK党新人の中江友哉氏(30)が立候補を予定する。

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