新型コロナ 青森・岩手・秋田・山形・福島の感染者(21日)

青森224人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 青森県などは21日、10歳未満と80歳以上を含む男女224人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。みなし陽性2人を除く新規感染者の内訳は八戸市89人、上十三保健所(十和田市)管内59人、弘前保健所管内30人など。

岩手98人

 岩手県と盛岡市は21日、10歳未満と90歳以上を含む男女98人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は盛岡市32人、奥州市12人、滝沢市8人など。

秋田34人

 秋田県と秋田市は21日、10歳未満と90歳以上を含む男女34人が新型コロナウイルスに感染し、社会福祉施設の入所者1人が死亡したと発表した。保健所別の新規感染者は大仙10人、秋田市7人など。

山形58人

 山形県と山形市は21日、10歳未満~70代の男女58人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳は同市18人、寒河江市6人など。

福島114人

 福島県は21日、10歳未満と90歳以上を含む男女114人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。内訳はいわき市30人、福島市と郡山市で各13人、会津若松市12人など。

 県は県衛生研究所で実施したゲノム解析でオミクロン株の派生型「BA・2・12・1」を2人から検出したと発表した。東北での確認は仙台市に次ぎ2例目。

河北新報のメルマガ登録はこちら
新型コロナ関連

企画特集

先頭に戻る