日本維新の会新人・平井みどり氏の第一声全文

 皆さま、おはようございます。平井みどりです。いよいよ、いよいよ始まります。

 私はですね、この1月に立ち上がったばかりの日本維新の会、宮城維新の会ですね、そこから立候補を決意するというのは、今までの万年与党と万年野党、行く先が分かっている選挙、もうそれやめようと。

 いつもいつも同じだ。国民の方、選択肢がないんですよね。決まっています、それで結果が。多分こうなるから選挙行かない。そういう状態が続いていました。

 国会も同じです。いくら議論しても数の論理があって、行き先は決まっているんですね。もうそれやめないと。日本は今ね、足元がぐらついている、私はそう思います。

 何となく感じないけど、ぐらついているんですよ。それはなぜかって言うと、このコロナ禍になって、まず分かったことがあります。

 経済は弱い、経済が弱いですよ。で、それはちゃんとどうしたらいいか?私は考えました。もうね、とにかく早く何とかしなきゃいけない。即効性のあるその消費税減税、まずやらないといけないです。

 なんせね、給料上がってないんですよ、30年間も上がってないんですよ。こんな国にありますか? 30年間も上がってないんですよ。そして物価が上がってる。

 それはね、国民は大変なことになってますよ、今。でも、日本の国民はね、静かだからあんまり言わない。でも、あと2年ぐらいたったらね、えらいことになると私は思っています。

 だから、私は維新の会でやりたいと思ったんです。このね、改革する維新。私はチャレンジャーです。チャレンジしてるんです。もう捨て身です。人生懸けます。もうそのくらいのつもりでやります。

 もう一つ、ウクライナ情勢です。まさかが起こっている。戦争が起こっている。まさか、よその国に行ってね、戦車ばかばかやって、人殺しやって、こんなことあるかと21世紀で。私は信じられなかったです。しかも核ですよ、核をちらつかせている。

 そんなことあるでしょうか? だから、まさか、まさかが起こっているわけです。日本もね、ゆっくりしてる場合じゃありません。まず議論始めて、議論始めて、それで使うものはちゃんと予算をつけないといけないと私は思います。

 守ろう、守ろうと言ったって、開発しなきゃいけないわけですよね。開発しなければいけないということは、予算を付けないといけないんですよ。ただじゃできないんですから。そこらをしっかりとみて、この日本を、この平和な日本を守る。

 それが私たちの年代の責任です。私たちは今、歴史の転換点にいます。間違いなく歴史の転換点にいるんです。あと20年30年たった時、教科書に載るでしょう。コロナとウクライナ侵攻があった。そういう時期なんです。

 だからこそ、今この維新で、私は思い切り、捨て身で、そして、しがらみのない私です。何もね、私を止める人はいないんですよ。だから、この、あの一般市民、そして国民としての感覚を忘れずに一生懸命やっていきたい、もう人生懸けてやりたいと思ってます。どうぞね、皆さま、見守っていただきたい。

 私はやるつもりです。ありがとうございました。出発いたします。

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