日本維新の会新人・平井みどり氏 最後の週末の街頭演説全文

 皆さまこんにちは。私は日本維新の会の公認候補の平井みどりといいます。平井でございます。今日はこの水族館の一角をお借りをして、街頭をさせていただいております。

 今日は土曜日。本当に暑い日です。たくさんの人々が、このうみの杜水族館に来て頂いて、本当にありがとうございます。

 なかなか経済が、コロナ禍で傷みまして、そして回復するというときに、ウクライナの戦争が起こったり、いろんなことが起こりましてね、日本の経済、結構傷みました。

 頑張りますのでどうぞよろしく。7月10日、選挙ございますので、応援してください。1票1票が本当に大事なんです。本当によろしくお願いいたします。

 1票いただいて、そして私は、国会の場で働く。ぜひ応援をお願いいたします。本当です。1票1票必要でございますので、力にしてやっていきたいと思っております。

 そして、この物価高。皆さん、本当に大変だと思っております。インフレ。悪いことばかりじゃないんですけど、このインフレは悪いインフレです。なぜなら給料が上がってないからです。

 給料上がってないのに物価が上がったらどうしますか。本当にお財布痛くなりますよ。なんで上がってないか。政治がほったらかしていたからですよ。

 30年間、給料上がっていない国、この日本です。折れ線グラフ、給料の上がり方の折れ線グラフっていうのがあるんですが、欧米諸国は皆、右肩上がりです。右肩上がりの折れ線グラフ。右肩上がりで折れ線グラフが上がっています。30年で246万円上がってるんですが、日本は18万円しか上がっていないんです。

 本当に、暴動が起きないのが不思議なぐらいなんですが、ここにいらしている皆さん、お子さん連れが多いですね。

 本当にお子さん連れ。少子化問題と言っていますが、この子育て世代にかかっている負担が本当に大きいんです。子育て世代にかかっている負担が、そこに大きな負担がかかっているのです。

 ですから私は、この産み育てる出産費用、出産費用は全て無償とするべきだと思っています。子どもは国の宝です。本当にこの国を将来背負っていく人たちを今育てようとしている時ですね。

 ですから、子どもたち、お子さん方の、その出産費用、まずは無償化、そこから始まらなければいけないと思っています。そして、幼児教育、子どもを育てるというのは何と言ってもお金がかかります。

 ですから幼児教育も無償化を私はするべきだと思っています。幼児教育の無償化です。

 そして次です。給食、学校に行ったり幼稚園に行ったりするとき、給食ももちろん無償化です。そのお子さんの環境によって、教育の受ける度合いが違ったり、給食費が払えなかったりということがないように、私は無償化にするべきです。

 そしてもう1個。高校も無償化するべきです。小中というのは無償化ですね。今、義務教育になっておりますが、ぜひ、高校までしかもですね、公立だけじゃなくて、私立の高校もみんな無償化をして、学ぶ環境、平等に学べる、どういう環境にいても、勉強したいお子さんは、勉強ができるような、そういう環境をまずは作ることが、この日本の社会をこれからますます繁栄させていく。そして少子化も防げる。

 そして、そのお子さんの将来も、本当に夢があるものになる。そういうことなんだと思います。国はちっともその教育という子どもたちにお金をかけていません。こんなことはあってはいけないんだと思います。

 OECDの中で、つまり先進国の中で、最低です。教育にお金をかけない国、日本なんです。それで少子化を防げとか、人を育てようとか、無理ですよ。

 やっぱり栄養に当たらないと植物が育たないのと同じで、栄養をあげなきゃいけないんです。つまりね、お金ある程度かけていかなければ人は育ちません。

 ぜひ、教育無償化、そして給食費の無償化、高校の授業料の無償化、それは必要なことだと私は思っています。

 今回それを挙げさせていただいております。この物価高ですが、皆様方のお財布に本当に直撃していますね。だって日々の食べ物買わなきゃいけないですから。

 是非応援してください。日本維新の会、平井みどり。こうやって本当にお励ましのお手振りをいただきますと、私も身が引き締まる思いでございます。

 日本維新の会、平井みどり、平井みどり、頑張らせていただきたいと思います。今日はこのうみの杜水族館の一角をお借りいたしまして、私の訴えを、少しでも聞いていただければありがたいことだと思います。

 そしてこの物価高、どうするかということです。

 本当に頑張ってほしいと思います。大変ですよ、エネルギー問題があります。ロシアのウクライナ侵攻があったもんですから、エネルギー、滞っております。

 次々と手を振っていただくと、本当に頑張ろうと思っております。選挙行ってください。7月10日です。日本維新の会の平井みどりです。平井みどり、頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。次々と応援をいただきまして私も本当に身が引き締まる思いでございます。ぜひ選挙、7月10日にあります。1票1票が大事なんです。こうして私、ここへ立たせていただいておりますのは、この今までの政治、本当にいいんだろうか、自民党と立憲民主党だけ。万年与党や万年野党ですよ。ずっと同じなんですよ。ずっと同じ。だから何にも変わらない。でも、国民がそのツケを払わされているというところなんですが、これをちょっとね、やはり変えていかなくちゃいけない。

 ちょうどコロナと、それからロシアと、そして円安という問題が次々と今起こっている日本なんですが、これを、ある意味きっかけとして、政治を変えよう。そういう意味なんです。政治は成長は変えていきます。必ず変わります。1票1票で変わっていきますので、諦めずにですね、投票に行ってください。

 なかなか若い方、どうせ「あぁ、行ったって変わらないだろう」と、そう思ってらっしゃるところもあるかもしれません。

 今までは変わらなかったかもしれません。なぜなら、万年与党と万年野党、自民党と立憲が、同じような戦いをして、結果がわかっている選挙だったからです。「どうせ」なんです。

 当然あの人だよね、ということになっているかと思うので、それをとにかく変えていきたい。新しい考え方、もう一つの考え方です。

 それで、私は日本維新の会として、ここに立候補させていただいているわけです。

 皆さまがたの選択肢を増やしたい。そして子ども、子どもたち、希望を持って、この日本、日本で作っていく子どもたちですよ。本当に大切にして、私たち一緒にですね、社会が一緒に育てていく、そういう社会を作っていかなければいけないと思います。

 子どもたち、今取り巻く環境なかなか厳しいです。いろんなこともありますよ。いじめの問題があったり、不登校があったり、いろいろあるんです。それはそのお子さんということもあるんだけれど、社会で防いでいけることはあると思うんです。みんなで一緒で考えようではありませんか。一緒に考えて子どもたちをしっかり守って、そして環境に左右されない、そういう教育ですね、環境に左右されない、平等な教育。

 勉強したい人が勉強できるような、そういう環境を私は作っていかなければ、やっぱり日本は立ち行かなくなるんだと思います。

 子どもたち、本当に大切にしたいと思います。

 大きな声援をたくさんいただいています。本当に驚くべきことでね、私もこんなに反響があるとは実は思っていなかったんですが、これだけで、やはり皆さんが、今の政治じゃいけないって思っているんだと思いますね。ぜひ、ぜひですね、日本維新の会の平井みどり、平井みどりを応援していただいて、そして7月の10日、10日です。まもなく、日曜日ですが、投票日になりますので、平井みどりと書いていただいて、必ずや私は皆さまとお約束したことは守りますので、ぜひ、ぜひですね。投票所に足を運んでいただいて、書いていただきたいと思っております。

 日本維新の会の公認候補平井みどりです。そして、子どもたちを守る、そして生活を守る、まず経済、経済を何とかしなければいけません。皆さんのお財布、これ以上、大変な物価高になりましたら、なかなか生活が大変だという方、たくさんいらっしゃると思いますよ。

 頑張ります。平井みどりです。こうしている間に、たくさんお励ましのお手振りいただきまして、私も一生懸命、とにかく突っ走っていって頑張ろうと思っているところです。

 うみの杜水族館に今日、いらした皆さまどうぞ、これご縁でございますので、私の話ちょっとでも耳に入りましたら、少しこの選挙に興味を持っていただいてですね、投票に行っていただけたらと思います。政治は私たちの生活に密着しています。関係なくはないんです。

 どういう方でもどういう立場にいる方でも、政治は生活の一部ですので、ぜひ、投票に行って、この人はと思う人、この党はと思う党に、入れていただければと思います。絶対変わります。政治は変わります。

 私は日本維新の会の公認候補、平井みどりです。平井みどり。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
(2日午後3時10分ごろ、仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館前)

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