山形国際ドキュメンタリー映画祭30作品リバイバル上映 来月7日から

 NPO法人「山形国際ドキュメンタリー映画祭」(山形市)は10月7日から4日間、山形市のフォーラム山形を会場に昨年オンラインで開催された第17回映画祭のリバイバル上映会「YIDFF 2021 ON SCREEN!」を行う。来年10月に開催される第18回映画祭のプレイベント。

 NPO法人は上映作品の一部を発表。大賞に選ばれた「理大囲城」(香港ドキュメンタリー映画工作者監督、香港)、最優秀賞の「カマグロガ」(アルフォンソ・アマドル監督、スペイン)、市民賞の「燃え上がる記者たち」(スシュミト・ゴーシュ、リントゥ・トーマス両監督、インド)などの上映が決まっている。

 期間中、計約30作品が上映される予定で、残りの作品やチケットの詳細などは今月上旬に発表するという。

 映画祭は1989年から隔年で開催されている。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で初のオンライン開催となった。連絡先は映画祭023(666)4480。

映画祭リバイバル上映のポスター
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