デジタルお守り、神社開発 スマホに画像保存、千葉市

 「非代替性トークン(NFT)」の技術を活用して開発されたお守りの画像

 1200年の歴史がある千葉市花見川区の検見川神社が、デジタルデータの複製や改ざんを防ぐ「非代替性トークン(NFT)」の技術を活用したお守りを開発した。お守り画像をNFT化してインターネット経由で授与、スマートフォンなどに保存できる。暗号資産(仮想通貨)を持つ投資家が、金運アップを願って入手するケースも多いという。

 ベンチャー企業「古事記project」と共同開発。合格祈願や恋愛成就、仮想通貨の金運を願う「ウォレット安全」など10種類ある。決済は仮想通貨で1体0・005イーサリアム(9月20日時点で約千円相当)。

共同通信
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