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「出会いの場」を市が提供へ マッチングアプリと連携、三重

 連携協定を締結した、マッチングアプリ「ペアーズ」の運営会社エウレカの石橋準也代表取締役(左)と三重県桑名市の伊藤徳宇市長=25日午後、桑名市役所

 三重県桑名市とマッチングアプリ「ペアーズ」の運営会社エウレカ(東京)は25日、市民にアプリ利用を促すための連携協定を締結した。結婚したくてもチャンスがない人に出会いの場を与え、未婚化や少子化の解決を目指す。自治体がマッチングアプリ業者と連携するのは全国的に珍しいという。

 同社の担当者が市内でセミナーを開き、アプリの活用法を伝えたり、トラブルへの注意喚起を行ったりする。参加者にはアプリ内で使える4千円のギフトコードをプレゼントする。

 市が8月に市民約700人に実施したアンケートで、婚活をサポートする行政サービスに比べマッチングアプリの方が知名度が高かった。

共同通信

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