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大関正代、関脇転落が決定 来場所125年ぶり1横綱1大関

 玉鷲に敗れ土俵を下りる正代(右)。大関陥落が決まった=福岡国際センター

 大相撲の西大関正代(31)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=が九州場所13日目の25日、玉鷲に敗れてかど番での負け越しが決まり、来場所の関脇転落が決定した。在位13場所でかど番は5度目だった。

 来年1月の初場所は明治時代の1898年1月の春場所以来、125年ぶりの1横綱1大関が確実。大関陥落は御嶽海から2場所連続となった。

 正代は2020年11月場所で新大関に昇進。皆勤で5度も負け越し、2桁勝利は2度だけと精彩を欠いた。先場所は4勝11敗で、今場所も序盤戦から不振だった。来場所で10勝を挙げれば大関に復帰できる。

共同通信

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