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寒さに身を縮め、通勤客ら足早に 氷点下の朝、雪や風

 厳しい冷え込みが続く福岡市内を歩く人たち=25日午前9時53分

 今季一番の寒気の影響は日本列島各地に及び、寒さに身を縮めながら通勤する人らの姿が見られた。

 25日に気温が氷点下となった福岡市。繁華街・天神では時折雪がちらつき、通勤客らが足早に歩いた。福岡県古賀市の会社員守田真希さん(37)は重ね着し、カイロを持ってきた。「いつもより寒い。普段は節電しているが、昨夜は長時間暖房を使った」と話した。

 24日から断続的に強い風雪に見舞われた新潟県内。JR在来線は始発から一部路線が運休。冷えきった風が吹き付け、歩道の雪はシャーベット状に。通行人は歩幅を狭くして慎重に歩いていた。

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共同通信
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