原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

撤去作業が始まった原子力PR看板の前でメッセージを掲げる大沼勇治さん(左)と妻せりなさん。小学生のときに「明るい未来」の標語を考え、現地保存を求めてきた勇治さん。せりなさんと2人で「撤去が復興?」「過去は消せず」と書いた紙を手に「悔しい。悲しい歴史、痛みを共有し、伝えるために現地で残してほしかった。将来、必ず復元・展示されるよう注視し、見届ける」と語った=2015年12月21日、福島県双葉町
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