原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

福島県内で発生した除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の着工前に訓示する伊藤忠彦環境副大臣。国は東京五輪が開かれる2020年度までに、学校や幹線道路沿いなど生活圏に仮置きしている全ての除染廃棄物を搬入できるとの見通しを示す。奥にあるのは福島第1原発の排気筒=2016年11月15日、福島県双葉町郡山
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