原発事故で変わり果てた福島 帰郷へ一歩ずつ

2020年東京五輪の追加種目、野球・ソフトボールの一部試合の会場に福島県営あづま球場(福島市)が決まったことを受け、記念セレモニーが、福島県庁であった。関係者は東京電力福島第1原発事故からの復興をアピールする機会にすることを誓った。セレモニーには福島市の福島一小の約20人の児童らが出席。内堀雅雄知事は「復興が前に進んだ姿を国内外に発信できる。県民が笑顔で迎えられるよう盛り上げていきましょう」と呼び掛けた。横断幕を掲げる福島一小の児童ら=2017年3月21日、福島県庁
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