被災地に寄り添う【文化・芸能人編】

<熊谷達也>東日本大震災から5年目の仙台国際ハーフマラソン大会を前に、復興の歩みをマラソンになぞらえて「走るペースが違っていてもいい。時計の針の進み方が同じでなくてもいい。誰もが、次の世代にたすきを渡すために走っているかけがえのないランナーだ」と被災者と走者にエールを送る仙台市在住の作家熊谷さん=2016年4月15日、仙台市青葉区の定禅寺通
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