被災地に寄り添う【文化・芸能人編】

<ナターシャ・グジー>東京電力福島第1原発事故で福島県会津若松市に移転している同県大熊町の小学校を訪れ、ウクライナの子どもたちが作った折り鶴を寄贈したウクライナ出身の歌手ナターシャさん。子どもの頃、自宅がチェルノブイリ原発から3.5キロ圏にあり、原発事故で避難生活を余儀なくされた当時を振り返り「友達と会えず玩具でも遊べず寂しかったが、音楽に出合って乗り越えられた。皆さんもすてきな出会いが待っていると信じている。笑顔を忘れず頑張りましょう」と語り掛けた=2016年5月24日
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