被災地に寄り添う【スポーツ選手編】

<ベガルタ仙台>東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市閖上地区をベガルタ仙台の選手らが慰霊に訪れ、渡辺晋監督(手前左)と蜂須賀孝治選手会長が慰霊碑に献花した。慰霊碑の近くにある閖上湊神社や小学生らがスポーツをする仮設グラウンドも見て回った。渡辺監督は「2年前(の同時期)に訪れた時よりも、復興が進んでいることを確認できた。今季は被災者の心の復興に貢献できるような戦いをしたい」と語った=2017年1月12日、宮城県名取市閖上
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