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閖上再生、シラス漁に活路 新たな収入源に期待

 東日本大震災で被災した名取市閖上地区の沖合で初めてシラス漁ができることになり、閖上漁港所属の「第18広漁丸」(4.9トン、2人乗り組み)が26日、試験的に網を入れた。震災後、特産のアカガイ漁が貝毒で振るわず、他の漁業もできるようにと宮城県が許可した。同地区にはちりめんじゃこなどを作る水産加工団地が…

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