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「子ども食堂」限界 宮城県内90カ所 ニーズ増も資金・人員確保できず

 新型コロナウイルスの感染拡大で、県内の子ども食堂が苦境に立たされている。収入減や学校給食の休止で生活困窮世帯の支援ニーズは高まる一方、従来の活動が自粛を強いられ、運営費や人員確保がままならない。運営団体は21日、県と県議会に要望書を提出し、支援の充実を求める。

 「民間の力だけでは限界がある」。県議…

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