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「ウマい」南相馬米に新パッケージ 福島の農業再生へ販売に注力

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した福島県南相馬市が地元産米の販売を本格化させている。独自の「みんなにウマい南相馬米」のパッケージを今秋初めて作製し、スーパーなどで売り出した。市内の作付面積はまだ被災前の6割程度にとどまるが、農業再生を目指して販売に力を注ぐ。

 市のコメ作りは震災の津波…

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