<アングル宮城>四季通じ自然満喫 加美の屋外スポーツ

【悠々】中新田B&G海洋センターが開いているカヌー体験会。鳴瀬川支流の田川で、家族連れが穏やかな流れを楽しんだ=2020年9月20日
【爽快】収穫が進む田んぼを見ながらのサイクリング。薬莱山をバックに鳴瀬川の堤防道路でペダルをこいだ=2020年10月4日

 山あり、川あり、サイクリングに最適の道あり。環境に恵まれた宮城県加美町では、四季を通じてアウトドアスポーツが楽しめる。

 拠点の一つが鳴瀬川沿いにある中新田B&G海洋センター。ことしから職員が常駐し、カヌー体験がいつでもできるようになった。市民に親しまれる身近な山の薬莱山(553メートル)、本格的な登山を楽しめる船形山(1500メートル)はともに町のシンボルだ。

 ことしは新型コロナウイルスの影響で大規模スポーツイベントは中止になった。それでも、町観光まちづくり協会などの主催で少人数の体験会が開かれ、参加者が汗を流した。
(加美支局・阿部信男)

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「アングル」は、四季折々の風物詩や人々の表情、地域の伝統行事、豊かな自然などにカメラを向けて、東北の魅力を再発見します。


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