バレーボール女子リガーレ、選手が児童らと交流 七ヶ宿小

実技を交えながら基本技術を教える佐藤さん(中央)

 バレーボール女子のリガーレ仙台の選手と、子どもたちが交流するバレーボール教室が、七ケ宿町七ケ宿小(児童41人)であった。

 選手兼監督の佐藤あり紗さん(31)=仙台市出身=、高野唯選手(24)、小沢史苑選手(23)が出席。佐藤さんは、同小の岩山悦朗校長が県中学生選抜チームの監督だった際のエピソードや、2016年リオデジャネイロ五輪バレーボール女子日本代表として出場した自身の経験などを紹介した。

 佐藤さんは「人との出会いに恵まれ、バレーボールを続けられた。周りの人に感謝し、友達を大事にしてほしい」と話した。

 トレーニングやパス、レシーブなど基本的な実技指導もあった。教室は、県のオリンピック・パラリンピック教育の一環として11月18日に開かれた。

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