<マイナビ仙台>PK制し8年連続の8強入り 皇后杯

仙台―世田谷 延長前半4分、先制のゴールを決め喜ぶ有町(中央)(川村公俊撮影)

 サッカーの第42回皇后杯全日本女子選手権は13日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで3回戦が行われ、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)はスフィーダ世田谷(なでしこ2部)をPK戦で退け、8年連続の8強入りを果たした。

 仙台は延長前半4分、FW有町が先制ゴールを奪ったが、後半5分に同点とされて決着が付かず、PK戦を5-3で制した。

 準々決勝は20日、仙台市泉区のユアスタ仙台でC大阪堺(なでしこ)と対戦する。午後2時開始予定。

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る